便秘の性別、年齢別違い
妊娠中の便秘の治療について
妊娠中は食事の好みも変わり、便秘になりやすいものです。妊娠中の便秘の治療についてはいろいろ注意が必要で、次ような対応があげられます。
1) 繊維分の多い食事(新鮮野菜・果実・プルーンのジュース)をとる。
2) 朝冷たい水や牛乳を飲む。十分な水分をとる。
3) 適度な運動をする。
4) 規則正しい排便をする。
5) ウオシュレットのトイレを使用する。
水圧を上げて、ムーヴにして肛門の中に水が入るように肛門括約筋をゆるめて刺激する。
腹圧をかけなくとも直腸が刺激され排便する。また痔の予防にもなる。
6) 緩下剤(プルゼニド、ラキソベロン)を服用する。改善したら速やかに中止する。
7) レシカルボン坐薬(腸内で炭酸ガスを発生する)挿入する。
8) 便が固く栓をしている場合は、病院で指で便をだしてもらうことも考慮する。
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