悪玉菌が身体に悪影響を及ぼす
悪玉菌が身体に悪影響を及ぼす内容は次の通りです。
1.腸内腐敗・・・腸内をアルカリ性にさせ食べカスの腐敗を促進させる。
悪玉菌が増えると腐敗を促進、便秘、おなかの張り、臭い便が・・・。腸内に悪玉菌が増えると、アミノ酸やタンパク質などの分解が促進されます。
2.免疫力の低下・・・有害物質、細菌毒素を生成して免疫力を低下させる。
3.発ガン物質を生む・・・フェノールアミン、インドールの発ガン物質の生成。
アミノ酸やタンパク質などの分解の際、アンモニア、フェノールアミン、硫化水素など
の有毒ガスや有害物質が発生されます。
これにより腸の蠕動運動が妨げられて排便がスムーズに行かなくなり便秘になり
やすくなります。
また腐敗で臭い便、また有毒なガスや便が腸内にたまると腹部に充満し、その結
果、おなかが張ったり腹痛が起きたりします。
4.肌荒れ、老化促進・・・有害物質が血液に入り細胞の新陳代謝を乱す
肌荒れや口臭、体臭の原因にもなる肌荒れを招くのは悪玉菌がつくられる毒素に
よる新陳代謝の低下です。
さらに、毒素がガスとして排出されない場合。大腸内の豊富な血管から血液中に
溶け込み、最終的には皮膚から排泄されるため、その時、毒素が直接皮膚にダメ
ージを与えると言われています。
体臭はこのような皮膚の排泄から発生します。
そしてニオイがくさいのも有害物質やガスが肺を通り、口臭となって排出されるからです。
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