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女性の悩み解消サポートの新着情報

のど(咽頭)クラミジアの症状

クラミジアも淋菌もオーラルセックスにより咽頭(のど)に感染し、その数も増加しています。

性器にクラミジアが感染している女性の10~20%、性器に淋菌が感染している女性の
30%が咽頭にも感染しているとの報告もあります


女性が男性に対してフェラチオした場合、

(1)男性の性器から女性の咽頭に感染
(2)女性の咽頭から男性の性器に感染

する可能性があり、咽頭炎や慢性の扁桃腺炎になることもあります。


【主な症状】
のどの腫れ、のどの痛み、発熱など

ただしクラミジア感染の場合、症状が出ない場合が多いようです。
また、性器クラミジアに感染している女性の10~20%は咽頭からもクラミジアが
検出されたとの報告もあります。

性器感染に比べ、治療に時間がかかるといわれています。




子宮内膜症

子宮内膜症は女性の病気で増えています。

子宮内膜症に対して子宮内膜炎とは子宮頚管に感染した細菌が子宮にまで達して炎症をおこしたものです。その原因としては淋菌などの細菌やクラミジアなどの病原菌などがあります。

【症状】
よくある自覚症状としては、激しい月経痛や下腹痛(慢性骨盤痛)、不正出血、排便痛・性交痛などの引きつれるような痛みがあります。

初期には疼痛は月経時のみですが、症状が進行すると月経とは無関係に現れて、日常生活にも著しく影響して、就労や就学にも障害が増えていきます。


【発症のメカニズム】
子宮の内側の粘膜は月経の時には出血しながらはがれて、排卵された卵子ともに体外に流れていきます。子宮内膜症とは、子宮の中以外の場所に子宮の粘膜と同じ組織細胞があることで、月経のたびにそこで出血が生じる婦人科疾患です。

簡単に言えば本来子宮内膜は自分の身体の中(=子宮の内腔)にあるものが、あるべき場所でない所にもそれが存在するという疾患ということになります。

出血の場所は、子宮の外側、子宮筋肉の内部、卵巣内部、直腸のまわりなどで生じます。月経血が卵管を通過、腹腔内に逆流、移植する等が原因とされてますが明確な原因はまだ充分には解明されてません。

子宮内膜症が悪化すると、癒着などが生じ、不妊症や卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)の原因になることもあります。

診断は超音波検査やMRIで行いますが、子宮内膜症という確定には腹腔鏡検査が必要です。


【問題は?】
婦人科の疾患の中でも子宮内膜症は一般的な病気とも言えます。子宮内膜症が一番多いのは30代の女性です。ただし20代くらいからも症状には充分に注意が必要といえます。 
ある調査によると月経のある女性のうち10人に1人は子宮内膜症とも言われています。

この症状の中心には「痛み」がある(生理痛、性交痛など)という点が最も問題といえます。子宮内膜症が原因となってあらわれる症状は意外と多岐にわたります。

さらに子宮内膜症は不妊症の原因にもなりうるということも、大きな問題の一つといえるでしょう。

【治療法】
治療方法には主にピルや黄体ホルモン療法などの薬物治療と手術があります。最近では患者数も急増中でかつ若年化しています。昭和40年代に比較しても患者数は3倍にも増えています。

子宮内膜症は女性ホルモン(エストロゲン)依存性の疾患です。そのため月経がある数が多ければ多いほど(妊娠・出産が減少、初潮年齢が早いほど)発育するといいます。

さらに環境ホルモン(ダイオキシン)の影響も疑われてます。(ダイオキシンは女性ホルモンと似た働きがある)

クラミジアの症状

【男性の性器クラミジア・症状】

男性では,感染の性交渉後1-4週間で,尿道炎の症状が起きることがあります。
尿道が赤くなり,分泌物が下着に付着していることがあります。

朝の起床直後は,尿道の壁が乾燥した分泌物で密着して接着したような状態となることが
あり,排尿時の痛みを感じやすいです。睾丸が腫れ,痛む場合もあります。

ちなみに男性の感染者では、3人に1人は、自覚症状がありません。

症状は、しばらくするとなくなりますので、しらずしらずのうちにパートナーに感染してしまいます。

パートナーの多い方は、自覚症状がなくても1年に1回の検査がお勧めします。


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○尿道炎

クラミジアの増殖サイクルが48〜72時間と長いため、潜伏期間が長く発症するまでに1〜2
週間かかる事が多いです。

発症すると排尿時に軽い痛みと水っぽい膿が尿道から出る。放置すると前立腺炎、精管炎
などを引き起こすこともあります。


【女性の性器クラミジア・症状】

女性の場合は,感染の性交渉後1-4週間で,膣の分泌物,頻尿,排尿時や性交時の痛み,
骨盤痛が起きることがありますが,症状が気づかないケースがかなり多いです。

女性の感染者の3人に2人までが、自覚症状はありません。

18歳から19歳の女性の10人に1人がクラミジアに感染しているといわれています。


女性は子宮頸管炎、子宮付属器炎、骨盤腹膜炎などを発症します。

特に女性の場合、不卵管炎を起こして妊の原因である卵管狭窄症、卵管閉塞症を発症し、
卵管周囲癒着なども起こしやすくなります。

妊娠中にかかると胎児に感染をおこすこともあります。

自覚症状がなくても1年に1回の検査をお勧めします。


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1)子宮頸管炎

おりものと不正性器出血が症状としてあらわれる。しかし、この段階では下腹部などで痛みを感じることは少なく、自覚症状を伴わないことが多い。

白色の水っぽい膿がおりものとして出てきます。


2)子宮付属器炎

クラミジアに感染して比較的早い時期に発症することが多い。
下腹部に軽い痛みがあり子宮頸管炎の症状を伴うことが多い。


3)骨盤腹膜炎

下腹部の痛み、性交時に痛みを強く感じるようになる。


4)肝周囲炎

上腹部に激しい痛みを感じるようになる。




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