病気の原因:カテゴリー
生理痛・生理不順
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【症状解説】
女性ホルモンは生理痛・生理不順に大きな影響をあたえますので、そのバランスを保つことは
大変重要です。
ホルモンのバランスが狂うと、生理痛・生理不順を起こしやすくなり、体調の不良よりイライラ、
不安感が増して、精神的にも不安定になってきます。
【原因】
生理痛・生理不順は血液中に女性ホルモンのエストロゲンが増加し、プロゲステロンの分泌が
低下して、ホルモンのバランスが狂うことが原因です。酸欠が原因の場合もあります。
酸欠状態では子宮口がうまく開かないので、血液の出口がなくなることななり、内部にたまって
圧力を高め、その結果痛みがでるということが考えられます。
【対策】
★健康アドバイス
実例No.29
生理痛がひどいのですが
○アドバイス
血液がスムーズに排出されずに、子宮内にたまって、これを拡張しようとして圧カをかける
ところからおきます。子宮が十分に発育していない女性にこれが多いのは、このことが原因
といえるでしょう。
子宮筋腫や子宮内膜症の場合も、原因はこれとおなじでしょう。
筋腫が子宮の表面にそれが原因でならこれで説明がつきます。ホルモン注射は子宮の
正常化の条件の一つとしてけっこうですが、まず問題としてストレスを念頭におかなけれ
ばなりません。ために、高タンパク食とビタミンCとがなければなりません。
タンパク食品をぺることです。子宮の異常の種類がなんであったにせよ、この対策によって、
体調は多かれ少なかれ改善されるはずです。子宮の発育の不十分からくる若い入の生理
痛なら、話はかんたんです。ビタミンEをのんで子宮の血行がよくなれば、血液の排出がうま
くゆき、生理痛はうそのように消えます。
常用するのがよいにきまっていますが、その数日まえから使っても、たいていは効果があ
ります。それで常用にふみきる方法もあるでしょう。子宮筋腫があるときまったら、両性ホル
モンの注射をやって、その結果を手術するかしないかを決定すると専門医は指示します。
子宮筋腫があるとき、ほうっておけば、それはだんだん大きくなります。貧血がおき、心臓に
障害がおきてきます。貧血にポイントをおくものと受けとったらよいでしょう。血液検査で貧血
と診断されたら、手術だといわれます。筋腫の発達をおさえてみたい、という気持ちが先にた
ちます。
注射でなしに、両性ホルモンの分泌を促進してみたらどうでしょうか。両性ホルモンとは、男
性ホルモンと女性ホルモンの総称で、この相互のバランスの回復のために注射をするわけ
です。ビタミンEがこれに関連した代謝がそれだけでかなる可能性が大ありです。
筋腫の発達がおさえしれないのです。
ビタミンKとカルシウムとによって体液のアルカリ度を高める方法で、子宮筋腫の消えた例が
ようです。
筋腫が大きくなるのを防ぐためには、子宮をとりまく結合組織を強化する必要があります。
ビタミンC、ピタミンE、ビタミンK、タンパク質の四つが必要になります。ビタミンEの塗布マッ
サージも有効でしょう。
★お奨め健康食品
生理痛にまだ鎮痛剤をお飲みですか?
痛みは自然治癒が行われている証拠です。
血液をサラサラにして、流れを良くすれば、無理に血管を広げなくてよくなります。
すると、血管を広げる働きのプロスタグランジンは分泌されないので、痛みがなくなるのです。
分子栄養学とは
分子栄養学という言葉は、元信州大学教授の大木幸介氏がはじめて使ったもので、「分子生物学」と「量子生物学」との考え方によって構成された「科学としての栄養学」といえます。
20世紀後半における科学上最大の成果といわれる「遺伝子の実体」が明らかにされたのは1953年、学問として成立したのは1958年のことです。イギリスの物理学者・クリックとアメリカの生物学者・ワトソンによって、DNAの構造が解明され、それまで生命を支配する特別な法則があるとされていたものが、実は物理学などの科学の法則で、一切の説明ができるようになったのでした。
この成果を活かすことにより、遺伝子学は分子遺伝子学となり、薬理学は分子薬理学となったわけで、多くの古い科学は、新しい真の科学へと次々と変身していきました。従来の栄養学は経験的事実の羅列であって、科学の体裁をなしていませんでした。それも人の体をDNAの設計図によって作られる物質分子の集合体であると捉える分子生物学によって、「分子栄養学」という形に進化していったのです。
病気の原因は食源病?
マクガバンレポートというアメリカであがったレポートがあるんですけど、アメリカも
丁度フォード大統領の時に日本も同じなんですが、アメリカは医療にものすごいお
金をかけているわけですね。毎日毎日医学がすごく進んでいるわけです。「こんな
に医学にお金をかけて医療がこれだけ進んでいるのに、どうして病気の人が減ら
ないんだ」とフォード大統領が言うわけです。
日本も戦後医療費がめちゃくちゃかかっていますよね。一度も医療費が下がった
ことないです。そして病気の人の数が減ったためしは一度も無いんです。アメリカも
全く同じことなんですね。「医療にものすごいお金をかけるのに病気の人が増え続け
ているこの現実は何だ」と大統領が言って、それでたくさんの人が調べ始めるわけで
す。そうすると100年、150年前にはアメリカでは癌、心臓病、脳卒中という病気が
無いんです。
アメリカだけがそうなのか、と思って世界中を調べて行くんです。そうすると先進国では
やっぱり150年前はそういう癌、心臓病、脳卒中なんていう病気は無いんですね。とこ
ろがインドとかパキスタンとか後進国と言ったら失礼ですが、そこでは未だにそういう病
気が無いんですね。そこで食生活が原因だ、ということが判るわけですね。でも証拠が
無いとダメだということで世界中から証人を呼ぶわけです。延べ3000人です。そしてレ
ポートを提出させて、2年間世界中を更に調査しながら5000ページにわたる膨大なレポ
ートを書き上げるんです。
その時に委員長になったのがジョージ・マクガバンという副大統領候補だったんです。
この人はすごい勇気のある人です。こういう委員会の委員長になったら、もうそれだけで
政治生命というのは無いんですよ。どうしてかって言うと『今の医学はダメだ・・・・・』と
言っちゃうわけですから、全米医学学会が敵に回るわけです。『肉なんかばっかり食べ
てちゃダメだ』って言うわけですから、全米畜産業界が敵に回るわけですね。当然翌年
は副大統領選挙に落ちました。でもそういう勇気ある人なんです。その後にチャールス・
パーシーとかエドワード・ケネディー(ケネディー大統領の弟)とかそういう人たちがこの
委員会に入って調査を進めていくわけです。そしてそのレポートを書き上げるんです。
日本にもエドワード・ケネディが調査に来ています。北海道とか沖縄とか・・・・・それか
ら日本には世界の10本の指に入る長寿村があるんですね。山梨県に"ゆずり原村"と
いうのがあるんです。上九一色村ではないんですよ。そこは世界の10本の指に入る長
寿村なんですけど、調査に来て驚いたのは、そこでさえも『逆さ仏現象』が起きていると
書かれているんです。『逆さ仏現象』とは、どうゆうことかと言いますと、歳を取った人より
も、逆に若い人が死んでいく、という現象なんです。すでにこの時にですよ・・・・・
このレポートの一部を読みますね。「現在の我々の食事は、不自然で全くひどいもので
ある。」大前提が病気は、現代病は食源病であるということを言っています。食源病とは
食べ物が源になって起こる病気なんだってことを言っています。「この食事が癌、心臓病、
糖尿病などの現代病を生んでいる。」「現代の食事は我々が全く気がつかないうちに、全
く違ったものになってしまった。」「ビタミン、ミネラルの不足が目立つ。」「特にカルシュー
ム・鉄・ビタミンA、B1、B6、C、Eの不足がひどい。」「典型的な若死にのデータである。」
若死に突然死がめちゃくちゃ多いです。霊柩車を運転している人に「どうゆう人を一番運び
ますか?」と聞いたらですね、95%働き盛りだそうです。人生を全うして亡くなる人はわ
ずか2%ぐらいだそうです。残り3%はお子さんがすごく多いそうです。「特に白血病はめ
ちゃくちゃ多い」という話でした。だいたい95%が若死に・・・・若死にはデータがあるっ
て書いています。若死にのパターンを書いておきますね。
●カルシュームが足りない
●鉄が足りない
●ビタミンAが足りない
●B1が足りない
●B6が足りない
B1,B6なんていうのはストレスがかかったらすぐに減りますね。頭を使ったらすぐに
減りますね。 パソコンやったらすぐに減りますね。テレビなんか見ていたらすぐに減り
ますね。こういうビタミンです。それからC、Eが不足したら突然死・若死の危険性が高
くなるって言っていますね。「これらの栄養素の不足は調査対象者の生活水準とは全
く無関係だ。」生活水準が高い人も低い人もこうゆう状況なんですね。
「現代の医者は栄養素の知識を全く持っていない。」「このために間違った食事を与え
られ、治らなかったり治りが遅れるケースが非常に多い。」「従来の医学は食事と病
気の関連といった栄養の根本問題を全く無視してきた片目の医学である。」栄養とい
うところには全く目を向けていない医学だったということを言っています。「アメリカの医
大で栄養のコースを必須科目にしているのはわずか4%にしかすぎない」「医者の再
教育が必要だ。」「このような単純なことに気がつかなかったのは、20世紀の医学に
特有な思考路線、偏った思考路線が支配したためだった。」どういう思考路線かと言う
とですね、パスツール医学だったわけです。
今の現代医学、近代医学の基になっているのがこのパスツール医学ですね。「病気の
原因は菌だ。」と言ったわけです。「菌さえ殺せば病気は治るんだ」と言うわけですね。
病気の原因は菌で菌さえ叩けば良いいんだ・・・・・それが今でもずっと続いていますね。
癌になったらガン細胞を叩けっていうことをやりますね。一個のガン細胞を叩くのに同時
に千個の良い細胞が死んでしまうのです。再発、転移するのがあたりまえのことだと言
えます。今朝の新聞に渡哲也が再発だと書いてありましたけれども、再発するのは当た
り前ですね。切ったりしたら癌は無くなるわけじゃないです。切ったって、出来たという環
境は変わっていないですね。
もう今はお辞めになりましたけど、国立癌センターの中原教授という人が言っていました。
「ここに癌があってこれを取り出して、はい、これが癌でした」と言っているうちは癌の治
療に進歩は無いんだ、と。癌の手術をした方とお話をすると「もう手術したから無くなりま
した」という方が多いんですね。手術したから癌は無くなった。もう癌は消えた、って思っ
ている人が一杯いますよ。切ったから大丈夫ですって言いますが、ガン細胞だから取っ
たら無くなったと思ったら大きな間違いです。
このガン細胞が何で出来たのか?どうしてこうゆうガン細胞が出来る体の状況だったの
か。ということを見ていかない限り癌の治療に進歩は無いということを言っているんですね。
同じことをマックス・ゲルソンが言っています。「人間のここに癌細胞があって、ここだけ
を顕微鏡で見ていたら癌の治療に進歩は無い。」「ここだけが癌なんじゃなくて、これ全
体が癌に罹りやすい抵抗力の無い体の状態なんだってことを掴む必要がある」「部分
部分ではなくて全体がもうそういう状況なんだということを見る必要があるんだ。」と言っ
ています。ですから一カ所だけ叩くということをやっても意味は無いんだ、と。
体全体の機能を変えていくことが本当の健康を作るんだっていうことを言っているわけ
ですね。とにかくこのパスツール医学が浸透したことが間違いだったと言っています。
「その結果は栄養知らずの医者ばかりを生んだ。」「しかもそれが片目の医学であると
いうことに気がつかず、それが医学の全てだと考える風潮を世間に浸透させた。」「現
代病は近代医学では治らない。」「これが近代医学の最大の弱点である。」という風に
書いてありますね。薬などで治すんではなくて、体は自分でつくるしかないんだ、という
ことなんですね。つまり食源病だと言われています。
現代病は食源病だって言いましたが、現代病には、どういうものがあるかと列挙しますね。現代病と言われるものは『癌、高血圧、糖尿病、心臓病、動脈硬化、白血病、狭心症、貧血、肩こり、低血圧、腰痛・頭痛・生理痛・生理不順』 生理痛、生理不順なんていうのはB群が不足したら絶対なりますからね。
『更年期障害』 栄養採っていたら絶対更年期障害は来ないです。うちの母は全然来なかったです。それから『息切れ・めまい・動悸・前立腺肥大』前立腺肥大・前立腺癌なんていうのは亜鉛が不足したら絶対こういう状態になりますね。
『胃潰瘍・十二指腸潰瘍・脳出血・神経衰弱・神経痛・関節炎・関節痛・リュウマチ・喘息・アトピー・便秘・不眠症・肥満・痩せすぎ・骨格形成不全・血液不良・肝臓機能障害・脾臓機能障害・メニエル氏病・バセドー氏病・甲状腺機能障害・若白髪・小皺・しみ・にきび・肌荒れ・吹き出物・皮膚炎・しもやけ・ひび・あかぎれ・虫歯・慢性下痢・慢性胃炎・虚弱体質・口内炎・クル病・水虫』水虫はベーターカロチンとかが不足したら絶対なりますね。『明るさが無い、仕事嫌い』全部栄養不足ですね。
それから『自閉症・暴力行為・集中力欠如・イライラ・居眠り・むくみ・知能が低い・慢性疲労・精力異常減退・朝起きられない・骨折しやすい・鼻炎・鼻づまり・風邪が治らない・視力が悪い・膠原病・ベーチェット病・筋ジストロフィー・アレルギー体質・不妊症』 こういうのが全部食源病だって言われています。